2019年6月29日 米ハワイ真珠湾の戦艦ミズーリ号艦長室にて

 

恩返しプロジェクトにご協賛頂いた皆様の名前入りのプレートは今回の折り鶴とともに戦後75年にあたる2020年から始まる予定です。予定より時間がかかってしまいましたが、皆様のおかげでとりあえずのゴールである真珠湾での折り鶴および再生製品の寄贈式を実現することができました。本当にありがとうございました!これからも折り鶴再生を通じた国際的な平和貢献活動を続けていきたいと思いますので、ご指導とご協力のほどどうぞよろしくお願い申し上げます!

2018 9.28    鶴の恩返しプロジェクト2018 クラウドファンディング終了しました

本日をもちまして『鶴の恩返しプロジェクト2018 クラウドファンディング』を終了しました。プロジェクトへのご理解とご支援、どうもありがとうございました。

 

おかげさまで 1,808,930円という、当初目標の4倍近くのご支援を頂くことができ、スタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。今回は、リターンの商品の発送スケジュールについてご案内させて頂きます。まず、Tシャツにつきましては該当するサポーターの皆様にサイズのご確認のご連絡をさせて頂き、11月に製造を行う予定です。お届け日の目安についてはあらためてご連絡させて頂きます。Tシャツ以外の商品につきましては順次発送を行っておりますので、到着までどうぞお楽しみにお待ちください。

 

またハワイ真珠湾での平和式典ですが、会場となる戦艦ミズーリ号の一部改修終了が遅れており、日程が予定の12月7日より後にずれ込む可能性が高くなってきました。最新情報入り次第アップデートさせて頂きますのでこちらももう少々お待ち頂けると幸いです。それでは、引き続き最後までどうぞよろしくお願いいたします。


恩返紙プロジェクト 代表 深澤幸一郎

本日、鶴の恩返しプロジェクト2018 クラウドファンディング を終了しました。おかげさまで、実施

2018 10. 1  鶴の恩返しプロジェクト2018 クラウドファンディングを実施

このたび、佐々木偵子さんの甥で NPO Sadako Lagacy を主催する佐々木祐滋さん、広島出身で被爆3世でもあるレゲエアーティストMetisと共同で、米ハワイ州真珠湾の戦艦ミズーリ記念館において折り鶴および折り鶴再生製品の寄贈を行うため、クラウドファンディングのキャンペーンを立ち上げました。

ご賛同頂けた皆様には、折り鶴再生繊維のTシャツ、バンダナ、FANO(扇) www.fano.jp などをリターンとして用意しました。是非、ご支援のほどどうぞよろしくお願いいたします

2017 8.6      ウェンドーバー米空軍基地で折り鶴寄贈式典が行われました

爆撃機エノラゲイらが訓練した米ユタ州のウェンドーバー空軍基地において、米軍関係者のご協力のもと、佐々木禎子さんの折り鶴寄贈式が行われました。過去の悲しい歴史を乗り越えて、今の平和な生活と、友情溢れる日米の交流に参加者の多くが何度も涙を流した感動の寄贈式となりました。また、ONGAESHIプロジェクトの取り組みにも多くの方から応援の言葉を頂きました。

​2017  3/10  ウクライナで恩返紙を用いた漫画ワークショップが開催されました。

起き上がりこぼしプロジェクト(代表 高田賢三さん)、日本漫画家協会、在ウクライナ日本大使館大使公邸、ウクライナ日本センター(ウクライナ国立工科大学内)のご支援により、チェルノブイリで原発事故を経験した国ウクライナを訪問し、各種の文化行事を行いました。

3月10日には、在ウクライナ日本国大使館大使公邸において、漫画ワークショップとレセプションが行われ、日本漫画家協会の理事でもある漫画家の六本木蛮先生、永野のり子先生、倉田よしみ先生が、漫画の歴史や、漫画の描き方などについてデモンストレーションされました。恩返紙プロジェクトでは、恩返紙の画用紙を提供いたしました。

​また3月14日には、ウクライナ日本センターが設置されているウクライナ国立工科大学の大講堂において、再度、漫画ワークショップが行われ、参加した学生に記念品として、恩返紙の画用紙をプレゼントしました。

2017 6   日スペイン交流団体代表ハポンさんが来日、広島に恩返紙の千羽鶴を寄贈しました。

17世紀の慶長遣欧使節でスペインに残った人々の子孫の皆さんでつくられる日本とスペインの交流団体代表のフアン・フランシスコ・ハポン(はい、姓が日本という名前の”ハポン”です!)さんが、スペインの子供たちと恩返紙プロジェクトの折り鶴再生紙で千羽鶴を製作広島平和記念公園の原爆の子の像に寄贈しました!

世界から平和の祈りをこめて贈られた折り鶴がリサイクルされて折り紙となり、それが海を越えて千羽鶴になり、また日本に帰ってくるという、まさに世界をめぐる折り鶴のストーリーが誕生しました。

スペインのコリア・デル・リオで Ongaeshi Project 着々と進行中

パリのウクライナ大使館文化センターで開催された子供の絵画展。Kenzo の高田賢三さん呼びかけの Okiagari Koboshi project from Europe とパリのウクライナ大使館の共催で、ウクライナのNPOゼムリャキと大熊町から子供たちの描いた絵が提供されました。

Ongaeshi Project では、起き上がりこぼしの原料である折り鶴パルプや折り鶴再生画用紙の提供などの面から、これらの活動を応援しています。

今から400年前、支倉常長が大使を務めた慶長遣欧使節は仙台藩とスペインとの貿易交渉を目的として海を渡りました。そしてスペイン国王やローマ教皇に謁見、ローマ市民権を得るなど、一行の振る舞いや高度な文化を持つ日本と言う国の存在は欧州の人々を感心させたと言われています。キリスト教禁止の時代の流れにより結果的に交渉自体は不成功に終わりましたが、その業績はユネスコ記憶遺産にも登録されています。またその一行の子孫と言われるハポン(Japón)姓をお持ちの皆さんたちでつくる日スペイン親善交流団体 Association Hasekuraでは今年の平和記念式典に向けて、折り鶴再生紙のオリガミで千羽鶴製作中です!

​折り鶴再生繊維を使用した折り鶴Tシャツ

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