これまでの活動のご紹介

ONGAESHIプロジェクトでは、日本国内をはじめ、米国、ウクライナ、ボスニアヘルツェゴビナ等において、数々の折り鶴再生製品を活用した平和教育イベントを行ってきています。

2018年

8月  NHK総合TV「所さん、大変ですよ!」にONGAESHIプロジェクト代表の深澤が出演、折り鶴再生製品が紹介されました。 

8月 「鶴の恩返しプロジェクト2018」として折り鶴再生Tシャツをクラウドファンディング Makuake にて制作、また真珠湾の戦艦ミズーリ記念館での折り鶴寄贈平和祈念イベント実施を発表(寄贈式は2019年前半に延期されました)。

11月 折り鶴再生紙「恩返紙」で作られたドレス(デザイナー:岡崎龍之介氏)がコミテ・コルベール賞グランプリ受賞   

2017年

3月 ウクライナのキエフにおいて日本漫画家協会「漫画ワークショップ」に折り鶴再生紙「恩返紙」の画用紙を寄贈(協力:在ウクライナ日本国大使館、ウクライナ日本センター)

4月 ボスニアヘルツェゴビナのサラエボにおいて「こども絵画コンクール in サラエボ」に折り鶴再生紙「恩返紙」の画用紙を寄贈(協力:イピルイプルの会)

8月 エノラゲイ号の訓練基地であった米ユタ州のウェンドーバー空軍基地資料館にて、日米政府関係者・退役軍人・被爆者・地元住民ら約100名の列席のもと、折り鶴寄贈式典に参加。

8月 2014年、2015年に引き続き、広島市平和祈念式典に扇FANO(ファーノ)を寄贈、平和祈念式典における外交団向け公式グッズとして採用

2016年

8月 スペインの親日交流団体 Asociation Hasekura (慶長遣欧使節団の一部の末裔といわれるハポン姓の方々による日西交流団体)へ「恩返紙」の折り紙を提供、同年同団体が千羽鶴を製作し広島市に寄贈

8月 2015年に引き続き、広島市平和祈念式典に扇FANO(ファーノ)を寄贈、平和祈念式典における外交団向け公式グッズとして採用

8月 ウクライナのチェルノブイリ被災者団体「ゼムリャキ」に「恩返紙」の画用紙を寄贈。

2015年 

◎広島市に「恩返紙」から作られた扇FANO(ファーノ)を寄贈、平和祈念式典における海外からの来賓向け公式グッズとして採用された

◎パリを中心に活動するデザイナーの高田賢三氏率いる福島復興支援プロジェクト「起き上がりこぼしプロジェクト」のこぼしの原料として折り鶴再生パルプを提供

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